楽天ポイントをお得に貯める方法!
楽天市場で買い物をするなら、できるだけ楽天ポイントをお得に貯めたいですよね。
でも、「SPUって何?」「どのキャンペーンを使えばいいの?」「ポイントが増える日がよく分からない」と迷うこともあるのではないでしょうか。
楽天ポイントを効率よく貯めるには、楽天カードやSPU、買い物キャンペーンなどの仕組みを知っておくことが大切です。
ただし、ポイント倍率が高くても、必要のない商品まで購入すると出費が増えてしまいます。
この記事では、楽天ポイントの貯め方を初心者にも分かりやすく解説します。
キャンペーンの活用方法や注意点も紹介するので、普段の買い物に役立ててくださいね。
この記事でわかること
- 楽天ポイントを効率よく貯める7つの方法
- 楽天カードとSPUの基本的な仕組み
- お買い物マラソンや5と0のつく日の活用方法
- 楽天スーパーDEALでポイント還元を受ける方法
- ポイントを貯めるときに注意したいこと
楽天ポイントを効率よく貯める方法7選
楽天ポイントを貯める方法はいくつもあります。
まずは、普段の買い物で実践しやすい方法から確認していきましょう。
1. 楽天カードで支払う
楽天市場で買い物をするなら、楽天カードの利用を検討してみましょう。
楽天カードを使うと、楽天市場での買い物に通常ポイントやカード利用に応じたポイントが付与されます。
楽天市場のポイント倍率は、楽天カードの通常ポイントと特典ポイントで構成されています。
ただし、ポイントの計算対象金額や付与条件はそれぞれ異なります。
「合計何倍」と表示されていても、すべてのポイントが同じ条件で計算されません。
また、楽天カードは楽天市場以外の普段の買い物でもポイントを貯められる場合があります。
食料品や日用品など、毎月必要な支払いをカードにまとめる方法もありますが、支出の管理には気をつけましょう。
ポイントを貯めるために無理に買い物を増やす必要はありません。
2. SPUを活用する
SPU(スーパーポイントアッププログラム)は、楽天グループの対象サービスを利用し、条件を達成することで楽天市場のポイント倍率が上がる仕組みです。
例えば、対象サービスには次のようなものがあります。
- 楽天カード
- 楽天モバイル
- 楽天銀行
- 楽天証券
- 楽天ブックス
- 楽天Kobo
- Rakuten Fashion
対象サービスや達成条件、倍率、獲得上限は変更されることがあります。
すべてのサービスを利用する必要はありません。
まずは、すでに利用しているサービスがSPUの対象になっているか確認してみましょう。
新しくサービスを契約する場合は、ポイントのためにかかる費用が増えないかも考えることが大切です。
3. お買い物マラソンを活用する
楽天市場では、期間中に複数のショップで買い物をするとポイント倍率が上がる「お買い物マラソン」が開催されます。
ショップ買いまわりでは、対象期間中に1ショップあたり合計1,000円(税込)以上の買い物をすることなどが条件です。
対象ショップ数に応じてポイント倍率が上がり、最大10倍になります。
参加にはエントリーが必要です。獲得上限や対象となる買い物などの条件も確認しましょう。
例えば、洗剤や食品、日用品など、近いうちに必要になるものをリストアップしておくと、買い忘れを防ぎやすくなります。
ポイント倍率を上げるためだけに不要な商品を購入すると、かえって出費が増えてしまいます。
必要なものを、必要な分だけ購入することを心がけましょう。
4. 「5と0のつく日」を活用する
楽天市場では、毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日に「5と0のつく日」のキャンペーンが開催されます。
楽天カードで支払い、キャンペーンにエントリーすると、対象の買い物でポイントアップを受けられます。
2026年10月時点の公式案内では、通常ポイント1倍、楽天カード利用分2倍、キャンペーン特典1倍を合わせて合計4倍です。
ただし、ポイントの計算対象金額や獲得上限などには条件があります。
また、2月には30日がないため、毎月必ず6回開催されるわけではありません。
利用する際は、当月のキャンペーンページで対象日と条件を確認してください。
お買い物マラソンなどのキャンペーンと併用できる場合もありますが、それぞれの条件を満たす必要があります。
5. 楽天スーパーDEALをチェックする
楽天スーパーDEALは、対象商品の購入金額に応じてポイントが還元されるサービスです。
商品によって還元率が異なり、公式ページでは10~50%ポイントバックの商品が案内されています。
例えば、ポイント還元率が30%の商品を購入する場合、表示された還元条件に従ってポイントが付与されます。
ただし、還元率は商品によって異なります。すべての商品が高還元になるわけではありません。
表示された還元率には通常の買い物ポイントが含まれる場合があります。
購入前には、次の点を確認しましょう。
- ポイント還元率
- クーポン適用後の価格
- 送料
- ポイントの付与時期
- 実際に必要な商品かどうか
ポイント還元率だけで判断せず、商品の価格や条件も比較して選ぶと安心です。
6. 楽天ペイなどを普段の支払いに活用する
楽天ポイントは、楽天市場での買い物だけでなく、対象の街のお店やサービスでも貯めたり使ったりできます。
楽天ペイの決済サービスを利用する場合は、支払い方法やポイント還元の条件を確認しましょう。
楽天ポイントカードの提示と決済を組み合わせられる店舗もありますが、ポイントの付与条件は店舗やサービスによって異なります。
楽天Edyについても、チャージ方法や利用方法によってポイントの付与条件が異なります。
そのため、「チャージと支払いで必ずポイントを二重取りできる」とは限りません。
普段よく利用するコンビニやスーパーなどで、どの支払い方法が自分に合っているか確認してみてください。
7. 楽天の対象サービスを無理なく利用する
楽天ブックスや楽天Kobo、Rakuten Fashionなども、条件によってSPUの対象になります。
本や電子書籍、衣類などを購入する予定がある場合は、ポイント倍率やキャンペーンを確認してみましょう。
楽天トラベルでは、ホテルや旅行商品の予約などでポイントを貯めたり使ったりできます。
ただし、すべての楽天サービスがSPUの対象になるわけではありません。
SPUの対象サービス、利用条件、ポイント付与率は変更されることがあるため、購入や契約の前に公式ページで確認することが大切です。
ポイントを増やすためだけに新しいサービスを利用するのではなく、普段の生活で必要なサービスを上手に活用しましょう。
楽天市場のキャンペーンをお得に活用するコツ
楽天ポイントを貯めるなら、キャンペーンの仕組みを知っておくことも大切です。
ここでは、買い物の前に確認したいポイントを紹介します。
お買い物マラソンと楽天スーパーSALE
お買い物マラソンや楽天スーパーSALEでは、ショップ買いまわりなどのキャンペーンが開催されることがあります。
参加する前に、次の点を確認しておきましょう。
- エントリーが必要か
- 対象期間はいつか
- 1ショップあたりの購入金額条件
- ポイントの獲得上限
- 対象外となる商品やサービス
キャンペーン期間や条件は開催回によって異なります。
過去の開催日を参考にするだけでなく、実際に買い物をする前に楽天市場の公式ページで最新情報を確認してください。
クーポンは取得条件と有効期限を確認する
楽天市場では、ショップや商品によってクーポンが配布されることがあります。
クーポンには、利用できる商品、最低購入金額、有効期限、利用回数などの条件が設定されている場合があります。
購入前にクーポンを取得できるか確認し、適用後の価格をチェックしましょう。
クーポンを利用しても、条件によっては対象外になるポイントキャンペーンがあります。
割引後の金額やポイント付与条件まで確認しておくと安心です。
必要なものをまとめて購入する
セール期間中は、日用品や食品などをまとめて購入する方法もあります。
ただし、まとめ買いが必ずお得になるわけではありません。
保管場所や使用期限、送料、購入金額なども考慮して、本当に必要な分だけ購入しましょう。
ポイント倍率が高くても、通常より高い価格で購入すれば節約にならないこともあります。
39ショップは送料条件を確認する
楽天市場には、一定金額以上の購入で送料無料となる「39ショップ」があります。
ただし、送料無料の条件には対象外商品や配送条件などが関係する場合があります。
商品ページで送料を確認し、複数ショップの価格を比較して選びましょう。
楽天ふるさと納税のポイント付与ルールに注意
楽天ふるさと納税を利用する場合は、ポイント付与のルールに注意が必要です。
2025年10月1日以降、楽天ふるさと納税の寄付は、原則として楽天ポイント付与の対象外になりました。
以前は、楽天市場の通常ポイントや買いまわりキャンペーン、SPUなどのポイント付与対象となる場合がありましたが、現在は同じようにポイントが付くとは限りません。
一方、寄付の決済に伴ってクレジットカード会社から付与されるポイントは、カード会社の条件に従います。
ふるさと納税は、ポイント還元だけで判断するのではなく、控除上限額や自己負担額、返礼品などを確認して利用しましょう。
控除上限額は収入や家族構成などによって異なります。
申し込み前にシミュレーションを行い、必要な手続きも確認してください。
楽天ポイントを貯めるときの注意点
ポイントを効率よく貯めるには、倍率だけでなく、条件や使い方にも気を配りましょう。
エントリーを忘れない
キャンペーンによっては、エントリーが必要です。
エントリー前の買い物が対象になる場合もありますが、キャンペーンごとに条件が異なります。
購入前にキャンペーンページを確認し、必要な手続きを済ませておくと安心です。
ポイントの獲得上限を確認する
ポイントアップキャンペーンには、獲得上限が設定されていることがあります。
高額な買い物をしても、必ず表示倍率どおりのポイントをすべて獲得できるわけではありません。
ポイントの付与対象金額や上限を確認してから購入しましょう。
期間限定ポイントの期限を確認する
キャンペーンなどで付与される期間限定ポイントには、有効期限があります。
楽天PointClubなどでポイントの有効期限を確認し、期限切れになる前に使いましょう。
ポイントの利用先によっては、期間限定ポイントを使えない場合もあります。
ポイントのために無駄な買い物をしない
ポイントが増えると、つい予定より多く買い物をしたくなることがあります。
しかし、ポイントを貯めることが目的になってしまうと、家計の負担が増える可能性があります。
普段から必要なものをリストアップし、価格や送料を比較してから購入することが大切です。
楽天ポイントの貯め方に関するよくある質問
楽天ポイントを貯めるには何から始めればいいですか?
まずは、楽天市場での買い物に楽天カードを利用する方法や、現在開催中のキャンペーンを確認する方法から始めるとよいでしょう。
SPUの対象サービスも確認し、すでに利用しているサービスを活用するのがおすすめです。
5と0のつく日は必ずポイントが多くもらえますか?
対象条件を満たしてキャンペーンに参加すると、ポイントアップを受けられます。
ただし、エントリーや楽天カードでの決済などの条件があります。ポイントの計算対象金額や獲得上限も確認してください。
楽天市場のアプリを使うとポイントが増えますか?
楽天市場のアプリを使うだけで、SPUの倍率が自動的に上がるわけではありません。
アプリは買い物やキャンペーンの確認に便利ですが、ポイント倍率は現在のSPUや各キャンペーンの条件に従います。
楽天ふるさと納税でも楽天ポイントは貯まりますか?
2025年10月1日以降、楽天ふるさと納税の寄付は原則として楽天ポイント付与の対象外です。
クレジットカード会社から付与されるポイントについては、カード会社の条件を確認してください。
ポイントアップキャンペーンは併用できますか?
併用できるキャンペーンもありますが、すべてが併用できるわけではありません。
それぞれのキャンペーンページで、対象サービスやエントリー条件、ポイント付与条件を確認しましょう。
まとめ|楽天ポイントは無理のない方法で貯めよう
楽天ポイントをお得に貯めるには、楽天カードやSPU、お買い物マラソン、5と0のつく日、楽天スーパーDEALなどの仕組みを理解することが大切です。
ただし、キャンペーンのポイント倍率や条件は変更されることがあります。
買い物の前には公式情報を確認し、エントリーの有無や獲得上限、ポイントの有効期限などもチェックしましょう。
ポイントを増やすことだけを考えるのではなく、必要なものを適切な価格で購入することも大切です。
普段の買い物に合った方法を取り入れて、無理なく楽天ポイントを貯めていきましょう。
