頭の働きをよくする
記憶力の増強
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具体的に記憶がどのようにインプットされているかは判っていません。
しかし、アセチルコリンという神経伝達物質が鍵を握っているらしいと予想されています。
記憶力増強を図るためには、このアセチルコリンのレベルを上げることが必要になってきます。
また、脳のエネルギー源でもあるATPを増やすこと、そして脳に酸素が充分に行き渡るようにするために、脳内の血流を増やすことも重要です。
ホスファチジルコリンは、アセチルコリンを作る働きがあります。
1日量は1000〜2000mgです。
そのアセチルコリンを増加させるのが、DMAE(ディメチルアミノエタノール)で、200〜300mgが1日量となります。
ヒュペルジンAは、アセチルコリンを壊すアセチルコリンエステラーゼの働きを抑えます。100〜150μgを1日量として摂りましょう。
脳内リン脂質に一つで、細胞間の情報伝達を受け持つ、ホスファチジルセリンは、1日量として200mgっを摂取します。
ピンポセチンは、脳内の血流を増大し、ATPのレベルを上げます。1日量は5〜10mgとなります。
また、ホルモンの一つプレグネクロンも効果があります。50mgが1日量です。
集中力の増大
集中力を増加させるのも、脳内の神経伝達物質レベルを上げることがポイントです。主役となるのは、ホルモンのドーパミンです。
神経伝達物質のレベルを上げるだけではなく、細胞膜を正常に保って神経伝達がスムーズにいくようにすることも重要になります。
イチョウ葉エキスは、脳内ATPレベルの向上、ドーパミンレベルの場合、脳内血流量の増加などに働きます。
200〜300mgを1日量として摂取しましょう。
ALC(アセチルLカルニチン)は神経伝達物質のレベルを上昇させる作用があります。
脳の神経伝達に必要な脳細胞膜の機能を正常化する働きのあるDHA(ドコサヘキサエン酸)は、N-3系脂肪酸として1日に2〜3g摂るといいです。
αリポ酸は、傷ついた脳細胞を修復をします。
100〜200mgを1日量として食後に摂りましょう。
目が覚める覚醒効果
セロトニンという神経伝達物質は、リラックス効果を生み出しますが、あまり多くなると眠くなってしまいます。
したがって、これを拮抗する神経伝達物質のレベルを上げることが覚醒効果をもたらすことになります。
また、これらの神経伝達物質が上手く働くようになるための、メッセンジャーを増やしてやることも効果的です。
コーヒーの覚醒効果などは、これを利用しています。
チロシンは、神経伝達物質のレベルを増大します。
空腹時に2〜4g摂るといいでしょう。
ALC(アセチルLカルニチン)は、神経伝達物質のレベルを上昇させます。
200〜300mgを空腹時に摂りましょう。
エネルギーを生み出すサイクリックAMPを増加させるカフェインは、食後に100〜200mg摂るとよく、セロトニンのレベルを低下させるBCAA(分岐鎖アミノ酸)は、空腹時に5〜10g摂取しましょう。
ダイエット
脂肪を燃焼させる
肥満の原因となるのは、食べた栄養素が血液中に流れ出す、それが体に脂肪として蓄積される、蓄積された脂肪がエネルギーとして使われないという流れが考えられます。
なので。この流れのどこかを断ち切ってしまえば、ダイエットにつながります。脂肪燃焼は、蓄積された脂肪をエネルギーとして使わせることが目的となります。
CLA(コンジュゲイテッドリノール酸)は、細胞内のミトコンドリアに脂肪を運んで、エネルギー化する働きがあります。
蓄積した脂肪を血液中に運び出すホルモンを活性化し、脂肪を体の中に蓄積させる酵素を抑えます。
脂肪を燃やす成長ホルモンを分泌させるアルギニン、同じ働きのグルタミンも空腹時に摂るといいです。
ビターオレンジ(シトラスアウランチウム)は、脂肪を燃やすアドレナリン受容体の感度を増大させます。同様の効果がホルコリンにもあります。
カプサイシン(とうがらし)は、脂肪を燃やすホルモンを分泌させます。
甲状腺ホルモンを活性化させる、ググルステロンは1日量500〜1000mgを分けて飲みます。同じ作用の大豆プロティン、セレニウムもあります。
成功するサプリメントダイエット
3度の規則正しい食事。
歩く、階段を上がる、体を動かす。
肉より野菜、洋食より和食。
食事制限も運動も無理をしない。
サプリメント
サプリメントで不足している栄養素を補います。
即効性を期待しない、最低3ヶ月〜半年は続ける。
軽い運動で、いいので運動を組み合わせる。
配合成分や効果をきちんと確かめる。
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