機能性食品=サプリメント
自身の健康・大切な人の健康を守るための知識を深めることが必要となり健康にはどのような食品、サプリメントのことをもっと知る必要があります。
食生活のバランスを整え、食習慣を変えるだけで、体にどれだけのメリットがあるのか、食品やサプリメントを選び、健康増進して病気予防してよい人生を送ることができます。
カルシウムは骨や歯の形成に必要不可欠
それ以外のカルシウムは細胞間を移動しながら神経インパルスを伝達したり、筋肉を収縮させたりします。
神経伝達に関与するミネラルが体内に不足すると神経組織は効率よく働ききません。
日本人が栄養素で一番不足しています。
フラボノイドが含まれている機能性食品
老化や生活習慣病の元凶、活性酸素を消去する作用が期待できます。
現代人はストレスがおおく、ビタミン・ミネラルの摂取量が不足がち。
食生活で野菜類が注目されるのは、ビタミンA(ベータカロチン)、ビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化作用のあるビタミンを豊富に含んでいる食品です。
抗酸化ビタミンは、体内にできる活性酸素の除去を強力にします。
活性酸素は、呼吸で取り込んだ酸素、大気汚染や喫煙などの影響を受け体内にできます。中高年になると、生活習慣病の発病率が高くなります。
活性酸素の掃除役の働きが、抗酸化ビタミンと抗酸化物質です。
バランスよく摂ることで、生活習慣病の予防、健康な肌を保ちかぜの予防、ストレスに対する抵抗力をつけることが出来ます。
肺機能の回復には良質のタンパク質、ビタミン、ミネラルは必要です。
グルコサミンとは
WHOの研究で「骨と軟骨の代謝に関する調査でグルコサミンの長期投与で確認。
乳酸で生じた、発痛物質を吸着除去して痛みを和らげます。
ひざ・ひじなどの関節は、骨と骨の間に関節軟骨がクッションの役目を果たしています。
- 軟骨には、血管も神経もありません。
- 時間はかかりますが、軟骨は再生されます。
- 血管がないために栄養が届きません。
コンドロイチン硫酸は
関節を形成する成分のプロテオグリカン=ムコ多糖類の一種。
語源「軟骨のもと」の意味のギリシャ語。
関節全体をおおっていて保護している関節包があります。丈夫な結合組織に、鋭敏な知覚神経が分布していて、関節の異常を痛みとして脳に伝えます。
リウマチや変形性関節症とは
関節滑膜に炎症が起きて痛みが生じる病気です。
リウマチでは免疫異常のためさらに炎症が長引くことで滑膜が異常に増殖し、滑液も溜まります。痛みや炎症が起こることで体内に活性酸素も増えることもあります。
滑液には軟骨を溶かす酵素が含まれているため、過剰に存在すると軟骨が破壊されます。増殖した滑膜によって骨が破壊され、激痛が起こり、関節が変形します。
リウマチは難病指定にもなっています。完治させることが難しい病気。
健康は体に現れる
運動によって期待できる効果として、肥満防止、代謝機能の改善、体温調節、それから便秘を防ぐというのも大きな効果の一つです。
そのほか、骨の老化防止、精神症状の改善、生活習慣全般への影響といったふうに、効果の多面性を絶えず頭に入れておいてください。
一つの効果が出ないから、無駄だと思うのではなく
例えば今まで散歩しなかった人が散歩するようになった、というだけでも、気分が爽快になれば、それは運動効果であり、さらに速度歩きにすれば次の段階へ進んでまた、新たな効果が期待できるということです。
現代人は、肥満が強調されすぎるあまり、本当の肥満でもないのに自分でそう思い込んでいる人が、特に若い女性の中には多いのです。
15才から19才までの女性で、自分は肥満に思っている中で、本当の肥満だったのは16.4%という数字が労働厚生省の調査で出ています。
我流でやみくもに減食する傾向があり、それによっていろいろ問題が生じています。典型的なのは貧血症状です。
その中の多くが鉄欠乏症の貧血で、栄養上の貧血であることが問題です。
肥満を恐れるあまり、自己流に食事を減らすと、このように貧血につながる恐れがありますから、運動を十分にやって、食事の量をそれに合うように食べ、必須栄養素の欠乏や貧血を防ぐ考え方が大事です。
そういうことを十分に意識した上で、適切な運動、体力を高めるような持久力、最大酸素摂取量を高める運動によって健康を高く維持できるよう、日常の体の動かし方を心がけるようにしてください。