骨格
正しい骨格で生活
体の苦痛に悩むことなく、健康で生きることができます。
誰でも健康で人生を過ごしたいと願っていると思います。
人間が生命活動をまっとうして生きていくためには、呼吸、飲食、身体運動、精神活動です。
この四つの活動と環境との関連の上に、人間の健康が維持されていきます。
毎日の自分の生活が自分の体を作っているということになります。
それぞれ互いに関連し合い、どれ一つ不十分でも人間は健康とはいえません。
脊椎(脊柱を形成する多くの骨)は、周囲の筋と協力して、からだを支え、動かす役割があります。
大切な役割として、脳からの命令を伝え、脳に情報を送る働きのある脊髄や脊髄神経を保護します。
20歳を過ぎたあたりから年齢とともに次第に衰えていきます。
腰に負担がかかるようになり、負担のかかっている部位には、バランスが崩れると、腰痛が起こるようになります。
腰への負担は、静的、動的に分けられ、静的は負担は、背筋を曲げて椅子に腰掛けたり、立ち仕事を続けたりするときに動いていなくても腰に加わる負担です。
動的負担は、体を動かすときに腰に無理な力が加わるものです。
体を曲げる、反らせる、ひねるといった特定の運動方向に対して痛みが出現します。
股関節の筋肉は柔軟性や筋力が低下
姿勢が悪くなったり、腰に負担のかかる動作をするようになります。
筋肉の柔軟性が低下すると、姿勢の左右バランスが崩れ、関節の動く範囲が狭くなったり、腰への負担を強める原因です。
BCB=ボディコントロールバンドを使って、回復させる腰回し骨盤体操は大切です。
一部の筋が弱いと、他の部位がかばおうとして、腰に何らかの負担を与えます。
腰を支える重要な筋肉は、腰、筋と背骨の筋力とのバランスです。
腰を安定させるには、骨盤の安定が重要な役割です。
腰痛を起こす人の多くは、骨盤が前に傾斜=骨盤前傾すると、背骨のカーブが大きくなり、腰の反りが強くなってきます。
これが腰部に負担を与え、腰部の筋肉を疲労させます。
朝起きるときや靴下を履くとき
体を曲げようとしても、腰が痛くて曲がらない、とうい経験はありませんか。
少し動いて、体がほぐれてくると何ともないから、それほど異常を感じないかもしれません。
座っているのと同じように、長時間立っていると腰が重くなるということはありませんか。
立っていて腰が痛くなる原因の一つが、骨盤の前傾です。
骨盤の前傾は股関節の前にある筋肉=腸腰筋や背骨群が緊張して収縮すると強まってきます。
腰痛を起こす原因は姿勢や動作の異常であることが多いため、それを改善していくことが重要です。
柔らなからだ=柔軟性を作りましょう。
バランスのよい筋力をつけてください。
姿勢の矯正=生理的わん曲を作りましょう。
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