2007年09月21日
くも膜下出血
くも膜下出血は激しい頭痛、吐き気、嘔吐、意識障害、意識消失、麻痺がはっきりしない。
脳動脈瘤(動脈の弱い一部がコブになったもの)や動静脈奇形(先天的な血管異常)が破れて出血、脳を覆っているクモ膜と脳の間に血が溜まります。
突然、経験したことのない頭痛が襲います。
吐き気や嘔吐を伴うことが多い、意識ははっきりしている場合から消失する場合までさまざまです。
脳梗塞や脳出血に比べ、特定部分の麻痺が少ないです。
安静にして、刺激を避け、脳外科へ。
脳腫瘍
脳腫瘍の種類によって、治療、腫瘍の出きる場所によって症状が異なります。
人格変化が起こります。人が変わったように、だらしなくなったり、いやらしくなったり、知的レベルが低下して、トロクなることも、鈍い頭痛が出現します。
朝、目覚めたときに痛むのも特徴です。
手足や全身に痙攣を起すこともあり、これらの症状が徐々に現われます。
脳外科では、手術が基本です。
手術が難しいときは、放射線療法や薬で治療をする化学療法を行ないます。
手術は、脳圧を下げたり、症状を和らげたりする効果があります。
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