2007年09月19日

脳出血

突然の神経障害、手足の麻痺、めまい、意識障害、頭痛、嘔吐をともなうことがあり、高血圧に人に多い。
脳出血は、大脳や小脳の中で出血が起こる病気です。
大脳の出血がほとんどです。
高血圧によって起こることが多く、高血圧がなくても、脳の動脈瘤や血管腫が破裂して起こることもあり、多くは日常生活の中に突然起こります。

大脳の出血では、突然意識障害や意識消失、右か左の肩側の手足の麻痺が出現したり、目の動きがおかしくなり、吐くこともよくあります。
小脳の出血では、突然の意識障害、意識消失、めまい、激しい頭痛、嘔吐などの他に、手足が上手く動かない平衡感覚障害があります。
神経内科、脳外科での治療は、血圧のコントロールを中心とした、対処療法。
上昇した脳圧を下げるために注射をします。頭蓋骨に穴をあけて出血を吸引することもあります。

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