2007年08月01日

脳血管性痴呆症やアルツハイマー病

赤ワイン、イチョウ葉ノポリフェノールには脳細胞の酸化によるダメージを防ぐ効果があります。アスタキサンチンにも同じ作用があります。
神経細胞が酸化されて死ぬと、神経機能が衰えてきます。
アスタキサンチンの抗酸化作用により神経細胞の酸化が抑えられると、細胞の活性が保たれて神経機能も維持されると考えられます。
アスタキサンチン、カロテノイドは脂溶性で、細胞の中に入りやすい特徴があります。脳内の抗酸化において期待できます。

強いストレスがかかると体内で活性酸素が大量に発生し、免疫細胞を攻撃すると考えられ、ストレスがより増える、ホルモンが血管の壁を傷つけます。
非常に大きな悩みを抱えた人、いつもクヨクヨしている人が病気になりやすくなります。
アスタキサンチンは、抗酸化作用により免疫細胞のダメージを食い止めて免疫力の低下を防ぎます。
糖尿病になると、糖化されたたんぱく質が増えますが、これが活性酸素を大量に発生させます。

糖尿病の合併症に血管障害や神経障害がありますが、糖化されたたんぱく質により発生した活性酸素が原因になると考えられています。
糖尿病の人は、血糖値のコントロールと合わせて、合併症予防のために活性酸素対策もしっかりしてください。

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