2007年09月23日

顔面神経麻痺

顔面神経麻痺の主な症状は、突然の片側顔面麻痺、麻痺側で、額にしわが寄らない、まぶたを固く閉じることができない、飲み物が口の端からこぼれる。
顔面神経の炎症で起きるといわれていますが、原因は不明です。
突然に、肩側の顔面が、だらっと垂れ下がります。
麻痺が起こった側では、上まぶたを吊り上げても、額にしわが寄りません。

まぶたを固く閉じることができません。
口元が下がって、口の端から飲み物がこぼれることがあります。
神経内科での治療は、抗痙攣剤がよく効きます。
脳腫瘍や血管異常では手術や
放射線を用いることがあります。
ペインクリニック(麻酔科)の神経ブロックが有効です。
多くの症例を経験している医師に相談することが大切です。

咽頭神経痛
咽頭神経痛の症状は、のどの奥の一瞬の激痛。
三叉神経痛に似て、のど(肩側)の奥に一瞬の激痛が走ります。
話したり、物を噛んだりすることが引き金になることがあります。
神経内科では、抗痙攣剤を処方します。