2007年08月15日
酸化によって引き起こされる病気
脳・神経系
脳腫瘍、脳梗塞、脳塞栓、パーキンソン病など
皮膚
しみ、しわ、日焼け、アトピー性皮膚炎、床ずれ
目
白内障、網膜変性、未熟児網膜症など
循環器系
動脈硬化、狭心症、心筋梗塞、心不全など
呼吸器系
気管支喘息、肺線維症、成人呼吸窮迫症候群など
消化器系
潰瘍性大腸炎、胃潰瘍、膵炎、慢性胃炎、すい臓障害など
腎臓
腎炎、腎不全など
その他
がん、老化、膠原病、リウマチ、ベーチェット病など
体内で、活性酸素やフリーラジカルによって細胞の酸化は、老化を早め、動脈硬化、心臓病、がんなどさまざまな病気を引き起こす原因と考えます。
呼吸によって取り込んで酸素を使って、脂質、糖質などの栄養素を燃焼して、エネルギーを生み出します。
そのときに酸素の一部が、活性酸素やフリーラジカルに変化します。
活性酸素、フリーラジカルは非常に不安定な分子です。
体外から侵入してきた細菌などを攻撃して、体を守る働きをする一方で、これらが過剰にできると、自らの細胞を次々に攻撃して酸化をうながし、老化を促進させます。
体には、活性酸素、フリーラジカルから身を守るための防御システムも備わっています。
その役割をしているのが、抗酸化酵素という物質です。
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