2007年07月15日

野菜のカルシウム吸収率は20%

ゴマや大豆製品と組み合わせて変化をつけたり、お酢と一緒に摂ると吸収率がアップします。
魚や肉類のたんぱく質と一緒に食べることで吸収がよくなります。
小松菜、にんじん、ほうれん草と並んで、緑黄食野菜の代表でカルシウムを多く含むチンゲン菜は中国野菜です。

カロチン、ビタミンC、カリウムを含みます。
かぶの根は淡色野菜ですが、葉は緑黄食野菜でカルシウムが豊富です。
しらす干し、ちりめんじゃこ、桜えび、小魚の佃煮、ししゃも、めざしはカルシウムを多く含む魚介類です。
あゆ、わかさぎ、さんま、こはだ、にしん、うなぎ、どじょう、しじみなどにもカルシウムの吸収を助けるビタミンDも豊富です。

カリウムの多い野菜類も一緒に食べるといいです。
大豆は畑の肉といわれ、たんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、営養価に優れています。
納豆、豆腐、高野豆腐といった大豆製品を毎日の食卓に乗せてください。
納豆に含む、ビタミンKは骨の強化をサポートします。