2007年07月13日
無理なダイエット
プロポーションの整ったモデルのようなからだ。
りんごダイエット、パイナップルダイエット、卵ダイエットなどいろいろなダイエット法が紹介されています。
見た目はやせているのに、内臓に脂肪がついている隠れ肥満が問題です。
隠れ肥満は糖尿病、心臓病などの生活習慣に関わる病気の引き金になりかねません。
ダイエットの必要のない人までダイエットをすると、体重を減らすと同時に骨のカルシウムまで減らしてしまう結果になります。
過剰なダイエットにより、月経が止まったり、肌がカサカサになったり、髪の毛が抜けてきます。
エストロゲンという女性ホルモンのバランスが崩れた結果です。
ホルモンバランスの乱れは、拒食症、過食症といった精神的な面に影響を及ぼします。
生命維持に必要なカルシウムを自分の体に蓄えておかなければなりません。
一人暮しをしている人が年々多くなっています。
自炊生活は毎日続けていればよいのですが、外食が続けば野菜不足になり、体がだるい、肌がかさつくなどの症状が出ます。
アルコールの飲みすぎ、たばこ、コーヒーも多く摂りがちです。
夜遅くまでテレビを見ていて、夜更かしで朝はギリギリまで寝ているため、朝食抜きで会社や学校に行くといった食生活が不規則になると胃腸や肝臓は疲れています。
そのため、カルシウムの吸収が悪くなります。
朝は特に脳細胞にブドウ糖のエネルギーを与えなくては仕事の能率や学業の脳の活動低下になります。
脳からの指令が全身をコントロールしています。
情報を正しく伝達するためにも朝食はとても大切な役割を果たします。
電車の座席に座って眠っている人が大勢いるのは、疲れている人が多く、肉体的な疲れに精神的な疲労が重なっています。
脳のエネルギー代謝に必要なエネルギーはブドウ糖のみです。砂糖ではありません。
定期的に脳へは糖の補給が必要ですが、体内の糖貯蔵量は、肝臓、筋肉中のグリコーゲン、血糖を合わせても、200g程度(筋グリコーゲンは血中ヘ放出する酸素が欠損しているため、脳でのエネルギー源とはなりません)体内へ糖を適時貯蔵しておくためには食事として補わなければいけません。
1日3回の食事は必要です。
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