2007年07月10日
軽いタバコは害が少ない
軽いタバコは害が少ないイメージがあります。間違いです。
軽いタバコも強いたばこも、中に入っているたばこの葉は同じです。
違いはフィルターの穴です。軽いものほど穴の数が多いのです。
たばこの箱に表示してあるニコチンやタールの量は、機械にたばこを一定量吸わせて測定した値です。
フィルターの穴の数が多いほど、吸うときに空気が入ってくるので煙が薄くなり、測定値が低くなります。
実際に人が吸うときには、穴から入ってきた空気とたばこの煙が一緒になって、速いスピードで体内に入ります。吸い込む量が多くなります。
強いタバコも軽いたばこも、体内に入るニコチンの量にはほとんど差がありません。しかも、軽いたばこは肺の奥まで深く吸い込みやすいため、肺がんにかかる危険性が増えるといわれます。
たばこほどではありませんが、アルコールやコーヒーの飲みすぎも同じカルシウム不足を招きます。
アルコールやコーヒーは、適量であれば精神をリラックスさせます。
飲みすぎは、胃腸や肝臓の機能を低下させます。
肝臓機能が低下すると、ビタミンDの合成が減少し、カルシウムの吸収が低下します。コーヒーには利尿作用があり、尿中へカルシウムの流出を促します。
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