2007年07月29日
アスタキサンチンは
赤橙色をしたカテノロイドで、魚やえび、かにの表皮や筋肉に含まれています
鯛や金目鯛、鯉などの皮の赤い色やさけの橙色などはアスタキサンチンの色です。カロテノイドは植物に多い色素です。
魚や動物に豊富にあるのは、カロテノイドを作る植物性プランクトンを食べた動物が体内にカロテノイドを蓄積し、体にも色をつけることはあります。
アスタキサンチンの場合も、アスタキサンチンを含んだプランクトンを魚やえびなどを食べ、それが食物連鎖で濃縮されて動物自身に鮮やかな色をつけます
アスタキサンチンは、人間の体内では、非常に強力な抗酸化成分として発揮します。
一重項酵素とは、紫外線を浴びたり、細胞内でエネルギーえを産生する際に発生する活性酸素です。
人体の内外を問わず、体中で常に生み出されている活性酸素です。
アスタキサンチンは脂質の酸化を抑える効果も強力です。
脂質の酸化で大きな問題となるのは、動脈硬化です。
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