2007年07月21日

カルシウム不足は病気の原因

子どもの骨折はカルシウムとビタミンDの不足が原因です。
食生活の欧米化で、飲食するほど栄養状態はよく、子どもの体格も非常によくなってきました。しかし、骨折する子どもが増えています。
体格がよくても骨格の中身が問題です。
骨密度が低く、ちょっとしたつまずいて転ぶことで骨折します。
骨折には、カルシウムの摂取量の問題と、戸外で元気に体を動かす遊びをしなくなったこともその要因としてあげられます。

運動量は少ないと、せっかく摂ったカルシウムの吸収はよくありません。
紫外線を浴びることも少なく、ビタミンD不足にもつながっています。
炭酸飲料水やスナック菓子をおやつに食べる習慣は、骨にとってマイナスの要因に働きます。